店長の家計室 無料相談
トップコラム > NISA積立
Column

シフト勤務の店長でも続くNISA積立額の決め方

公開日:2026年6月10日 / 店長の家計室

残業やシフトで月の手取りが変わると、「いくら積み立てるか」で迷いがちです。でも、続けるコツはシンプル。多すぎない額自動で積み立てる——これだけで、収入が読みにくくても積立は続きます。決め方を順番に整理します。

決める前に:生活防衛資金が先

積立を始める前に、まず数ヶ月分の生活費を使わずに置いておくこと。これがあると、収入が下がった月でも投資を取り崩さずに済みます。詳しくは生活防衛資金の考え方をどうぞ。

積立額は「手取りの割合」で決める

金額を固定するより、手取りに対する割合で考えると無理が出にくくなります。手取りが下がった月は自然と積立も軽くなるからです。最初は少なめにスタートし、続けられそうだと感じてから少しずつ増やすのがおすすめです。

シフト勤務向けの工夫

「先に取り分ける」考え方は不規則勤務の貯金術もあわせてどうぞ。

「自分の手取り、増やせる余地ある?」を一緒に。

給与明細と家計から、見直しどころを無料で点検できます。

\ ご登録で「お金チェックリスト」&「NISA早わかり1枚」をプレゼント /

無理なく続けるために

積立は止めない・減らせる柔軟さを持っておくことが大切です。きつい月は減額し、余裕が出たら戻す。NISAは元本が保証された仕組みではない点にも注意しておきましょう。始め方そのものは会社員のNISAの始め方で確認できます。

まとめ

シフト勤務でも、生活防衛資金を先に確保し、手取りの割合で無理のない額を決め、自動積立で仕組みにすれば積立は続きます。最低ラインは低めに、上振れ月は手動で追加。続けることそのものが、いちばんの近道です。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・サービスの契約を勧誘するものではありません。NISA等の投資は元本割れのリスクがあり、将来の運用成果を保証するものではありません。最終的なご判断はご自身の責任で行ってください。